プロフィール

Author:フレシネ×ピノ・ノアール
夫)フレシネは、システムエンジニア
妻)ピノ・ノアールは、ローフードマイスター
映画好きな夫婦

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
リンク
検索フォーム
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君に読む物語

Thu.17.08.2006 0 comments
きみに読む物語 スタンダード・エディション監督: ニック・カサヴェテス
出演: ライアン・ゴズリング
    レイチェル・マクアダムス
    ジーナ・ローランズ
    ジェームズ・ガーナー
原作: ニコラス・スパークス
    「THE NOTEBOOK」
公式サイト

フレシネ: ★★★★☆
療養施設に暮らす初老の女性に、初老の男性がある物語を
読み聞かせる。
それは、身分の違う若い男女が恋に落ちる話から始まった。

白鳥の飛ぶシーンと曲が美しい。
冒頭で男性は語る。
「一つだけ、誰にも負けなかったことがある。
命懸けである人を愛した。私にはそれで十分だ」

男は浮気して当たり前というような考え方や、
気に入らなくなったら即離婚すればよいという考え方がある。

しかし、夫が、伴侶として選んだ妻を生涯大切にすることは、
愛される妻は勿論幸せだけど、もしかしたらそれ以上に、
その夫自身にとって幸せなことだと思う。

ピノ・ノアール: ★★★★☆
原作を読んでから観た映画。
一晩中、泣きながら読みましたよ。

若い二人の喧嘩のシーンが、すごくかわいい。
親に反対されてるシーンはリアルで、
こっちまでドキドキしてしまう。
特に彼女のお母さんが、薄い唇で嫌味を云うのが怖いよ…。

読み聞かせる老人役のジェームズ・ガーナーが
ものすごくいい味を出していて、泣かせます。

初めて借りたときに、2度連続で観た映画。
あと数回、観る気がする。
結末の強引さは、映画だから、ま、いいか。
スポンサーサイト

« オリバー・ツイスト - Home - サイドウェイ »

- comments
0 comments
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

- trackbacks
0 trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topTop

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。