プロフィール

Author:フレシネ×ピノ・ノアール
夫)フレシネは、システムエンジニア
妻)ピノ・ノアールは、ローフードマイスター
映画好きな夫婦

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
リンク
検索フォーム
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死ぬまでにしたい10のこと

Thu.10.08.2006 0 comments
死ぬまでにしたい10のこと監督総指揮: ペドロ・アルモドバル
監督: イサベル・コイシェット
出演: サラ・ポーリー
    マーク・ラファロ
    スコット・スピードマン
    レオノール・ワトリング
公式サイト

フレシネ: ★★☆☆☆
失業中の夫、2人の娘とトレーラーで暮らす23歳の女性が、
余命2、3ヶ月を宣告される。
彼女はそのことを誰にも話さず、ひとり夜のコーヒーショップで
死ぬまでにすることをノートに書き出す。

彼女が現実を受け入れて成長するような話を想定していたけど、
むしろ自分の人生からいなくなる準備をするような話だった。
洋題は「My Life Without Me」。

ハンドカメラで撮影したようなラフなカメラワーク、
家具のない部屋。
二十歳の頃なら、共感できたかも。

ピノ・ノアール: ★★★☆☆
邦題にやられたー!
英語のタイトルを見ると、内容としっくりくる。
フレシネの云うように、「ベティーブルー」に感化されてた
20代だったら、もっと入れたのかも知れないなぁ。
君に読む物語」の夫婦像が理想となった今では、
しっくりこなかった。

サラ・ポーリー(主役)はウィノラ・ライダー似で、かわいい!
演技もじょうずで、特に主治医との会話がよかった。
スコット・スピードマンは、魅力的な夫を好演。
彼の存在が、この映画に安定感を与えてたと思う。

期待とはちがう方向だったけど、
こんな死の受け止め方もあるか、とちょっと新鮮さも感じた。

スポンサーサイト

« SAYURI - Home - エミリー・ローズ »

- comments
0 comments
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

- trackbacks
0 trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topTop

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。