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フレシネ×ピノ・ノアール

Author:フレシネ×ピノ・ノアール
夫)フレシネは、システムエンジニア
妻)ピノ・ノアールは、ローフードマイスター
映画好きな夫婦

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僕を葬る

Mon.23.10.2006 0 comments
僕を葬る監督: フランソワ・オゾン
出演: メルヴィル・プポー
    ジャンヌ・モロー
    ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ
公式サイト

フレシネ: ★★★☆☆
フォトグラファーとして成功している同性愛の青年が、
余命3ヶ月を宣告される。
本作品は、フランスを代表する若き名匠、オゾン監督による
「死についての3部作」の第二弾。

最期のシーンが美しかった。
彼は孤独で、体はとても痩せ衰えている。

しかし、何かから解放された喜びのようなものが
伝わってきて、なぜかとても幸せを感じた。

死を目前にした時、どんな気持ちだろう。
解放されているだろうか、
それとも何かに執着しているだろうか。

ピノ・ノアール: ★★★☆☆
わすぴは、ホモ系は苦手だけど、私はだいじょぶ。

死に直面した男性の、フランス的、死の受け止め方?
僕の生きる道」とはだいぶ印象がちがうけど、
こういうのもあるのか、という感じ。
ちょと全体的にエグイけど。

主人公が病気で痩せていくところも、ほんとにガン患者のようだった。
そして、人生にとても満足しているのが伝わってきた。

死の受け止め方より、フランス文化のほうにカルチャーショックかも。
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