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フレシネ×ピノ・ノアール

Author:フレシネ×ピノ・ノアール
夫)フレシネは、システムエンジニア
妻)ピノ・ノアールは、ローフードマイスター
映画好きな夫婦

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僕の生きる道

Mon.11.09.2006 0 comments
僕の生きる道 DVD-BOX (デジパック仕様セット)脚本: 橋部敦子
出演: 草剛
    矢田亜希子
    谷原章介
    森下愛子
    小日向文世
    大杉漣

フレシネ: ★★★★☆
28年間、無難に生きてきた高校の生物教師、中村秀雄。
ある日彼は、医者から余命一年と宣告される。

死を目の前にして、初めて自分に正直に生きる男を、
SMAPの草剛が好演している。

生きるとは、真の自分を知ること。
特にドラマの前半で、主人公が自分に直面する姿に、
とても感動しました。

ピノ・ノアール:★★★★☆
DVDを買ったけど、何度も何度も見ました。
忘れたころに、わすぴがまた見てます。

登場人物のキャラクターがしっかりしていて、
学校や病院、それぞれの人間関係に心が和みます。

ストーリーはシリアスなのに、
ところどころにコミカルな部分があって、
そのせいで余計に泣けます。

音楽もとっても好い。

「もう、明日があると思って生きるのを止めたんです」
ああ、ちゃんと生きようと思わせてくれるドラマ。

好きなシーンは、卵を投げるところ、
同僚の体育の先生の結婚式、
秀雄が先生を辞めると啖呵を切るところ。
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アンダーワールド2 エボリューション

Tue.05.09.2006 0 comments
アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション監督: レン・ワイズマン
出演: ケイト・ベッキンセイル
    スコット・スピードマン
    トニー・カラン
    ビル・ナイ ビクター
    シェーン・ブローリー

フレシネ: ★★☆☆☆
2003年にヒットした映画「アンダーワールド」の続編。
吸血鬼族と狼男族の闘争を描く。

普通このような映画はCGを駆使して製作されることが多いが、
本作品は、特殊メイクやアクションを多用することにより、
リアリティを追求している。

そのことは、DVDに収録されている妙に長いメイキング映像を
観るとよく分かり、監督やスタッフのこだわりを感じる。
本編を観る前にメイキング映像を観た方が、楽しめるかも。

脚本が分かりにくいのが難点。

ピノ・ノアール: ★★☆☆☆
この手の映画は、吸血鬼と狼男の戦いって、どうよ?と
期待しない分、楽しめることも。

ストーリーは、1作目のほうが面白かったかも。
この2作目の映像は、作り手のこだわりを知ると奥深いものが。

ゲド戦記

Mon.04.09.2006 0 comments
100ピース ゲド戦記 人と竜の絆 1000-251監督: 宮崎吾朗
原作: アーシュラ・K・ル=グウィン
出演: 岡田准一
    手嶌葵
    田中裕子
    小林薫
    夏川結衣
公式サイト

フレシネ: ★☆☆☆☆
原作は、魔法使いゲドの少年期から始まる全六巻の物語。
映画は、第三巻を中心とした独自の脚本から成る。

命の大切さをテーマにしていると思うけれど、
作品を通じて、その重みがあまり伝わってこないのが残念。

全くの善人、全くの悪人というのは、ほとんどいない。
一見悪人に見える人にも、実は大切にしている人がいたり、
その人なりの心境や反省がある。一見善人に見える人も然り。

悪人だから殺せばよいということでは、
命の大切さは伝わらないし、解決にもならない。

製作者が、自身では理解できないキャラクターを
ステレオタイプに描いてしまったようにも思える。
仮に製作者が、悪人を含めた全ての登場人物をもっと
好きになっていれば、もう少し温かい話になっただろう。

製作者間の意見の相違などが影響したのかもしれない。
次回作に期待しよう。

ピノ・ノアール: ★☆☆☆☆
「びみょー」。見終わった最初の感想。

ゲド戦記なのに、ゲドがちっとも活躍しない。
あの非力感が、どうもしまらない。
主人公アレンは、宮崎吾朗監督の投影のようで重い…。

セリフは説明的なのに、各所で理由のわからないところが。

テーマは、光と闇の闘いというような壮大なもので、
根底には、それが流れているのは感じたけど、
いいテーマだっただけに、もったいない感が否めない。

バックグラウンドの絵は、とってもきれいだった。
油絵タッチで、空や雲、街の風景は
今までのジブリとちがった風合い。
反面、人物に対する描写が雑に感じたところも。

いちばんよかったのは、テルーの歌!
すばらしい!

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