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Author:フレシネ×ピノ・ノアール
夫)フレシネは、システムエンジニア
妻)ピノ・ノアールは、ローフードマイスター
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怪盗グルーの月泥棒

Thu.22.05.2014 0 comments

声の出演:
笑福亭鶴瓶(スティーヴ・カレル)
芦田愛菜(エルシー・フィッシャー)
山寺宏一(ジェイソン・シーゲル)
Yahoo映画の評価>>


byピノ・ノアール★★★★☆

期待していなかったからか、思いのほかよかったです♪

二作目の「怪盗グルーのミニオン危機一発」の予告編をTUTAYAで見て、まずは旧作からと選んだのがこの「怪盗グルーの月泥棒」でした。

「怪盗グルーのミニオン危機一髪」の予告編が、めちゃくちゃおもしろそうだったので♪

この予告編、頭で考えずに直感で笑えました。6才の息子も、コロコロと嬉しそうに笑いました。

で、一作目の「月泥棒」ですが、怪盗グルーを崇拝するミニオンが、まるで自己啓発のスピーカーを賞賛するようなシーンから笑え、「どうするアイフル系」の三女が、グルーの心を鷲掴みにしていく過程に涙。

この時点で、かなりネタバレですが、そうはいっても最初の10分見れば、どんな話になるか展開は読めます。

この展開を裏切らないのがアメリカCG映画のよさですね♪

そして、不覚にも泣きました。主人も隣で泣いていました。

息子は、ミニオンがお尻をコピーしているシーンに大爆笑〜

子どもから大人まで満足できる作品だったと思います。




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ゲド戦記

Mon.04.09.2006 0 comments
100ピース ゲド戦記 人と竜の絆 1000-251監督: 宮崎吾朗
原作: アーシュラ・K・ル=グウィン
出演: 岡田准一
    手嶌葵
    田中裕子
    小林薫
    夏川結衣
公式サイト

フレシネ: ★☆☆☆☆
原作は、魔法使いゲドの少年期から始まる全六巻の物語。
映画は、第三巻を中心とした独自の脚本から成る。

命の大切さをテーマにしていると思うけれど、
作品を通じて、その重みがあまり伝わってこないのが残念。

全くの善人、全くの悪人というのは、ほとんどいない。
一見悪人に見える人にも、実は大切にしている人がいたり、
その人なりの心境や反省がある。一見善人に見える人も然り。

悪人だから殺せばよいということでは、
命の大切さは伝わらないし、解決にもならない。

製作者が、自身では理解できないキャラクターを
ステレオタイプに描いてしまったようにも思える。
仮に製作者が、悪人を含めた全ての登場人物をもっと
好きになっていれば、もう少し温かい話になっただろう。

製作者間の意見の相違などが影響したのかもしれない。
次回作に期待しよう。

ピノ・ノアール: ★☆☆☆☆
「びみょー」。見終わった最初の感想。

ゲド戦記なのに、ゲドがちっとも活躍しない。
あの非力感が、どうもしまらない。
主人公アレンは、宮崎吾朗監督の投影のようで重い…。

セリフは説明的なのに、各所で理由のわからないところが。

テーマは、光と闇の闘いというような壮大なもので、
根底には、それが流れているのは感じたけど、
いいテーマだっただけに、もったいない感が否めない。

バックグラウンドの絵は、とってもきれいだった。
油絵タッチで、空や雲、街の風景は
今までのジブリとちがった風合い。
反面、人物に対する描写が雑に感じたところも。

いちばんよかったのは、テルーの歌!
すばらしい!

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